介護が必要な方で嚥下が難しい方にどうぞ。
 
ご本人の意識がない方や嚥下の力が低下していてむせやすい方にご使用になってください。ご存知のように嚥下等の機能低下は、誤嚥性肺炎の一因になります。お口からの栄養を取られている方の場合は、特に食事の後に食べかすなどをよく落とすようにしてください。またお口からの栄養摂取をされていない方の場合でもお口の清掃を続けることが誤嚥性肺炎を予防する手助けになると言われています。
 
口腔ケア吸引器専用歯ブラシ ハッピー n00014
価格 788円(税込)

 

 
口腔ケア吸引器専用歯ブラシ ハッピー
 
吸引器のチューブにつなぐだけで汚れを吸い取りながら楽々ブラッシングができます。吸引口はブラシ加工で口内粘膜に張り付かず、毛先もやわらかナイロンで安心です。ほとんどの吸引器でお使いになれます。
 
ハッピーはお手持ちの吸引器に接続して使用する、チューブとコネクターの付いた歯ブラシです。施設、病院、ポータブルなどほとんどの吸引器に接続できますので、新たに機器を購入していただく必要はございません。吸い込み口がブラシの根元ではなく毛先側にあるので、汚れや唾液をダイレクトに吸い込みます。チューブの先端もブラシ状にしているので高い刷掃効果が得られます。
 コップに水を入れ、ハッピーのブラシ部分にその水を含ませ唇や口の中を湿らせながらお使い頂きます。チューブを指で押さえることで吸引のオンオフの切り替えができます。
 歯の外側からブラッシングを始めると、口が開きやすくなります。口が開いたら出血や炎症の有無をホタルで確認してください。次に舌の上などに進みます。使用後はコップの水を吸引して、チューブの中をきれいにして下さい。歯ブラシは水洗いし、除菌するなど清潔な状態で保管してください。
 
特徴
病院の壁に備え付けの吸引器、またはポータブル吸引器に接続して使用できます。
チューブを指で押さえることで、吸引の開始と停止がワンタッチでできます。
吸引チューブの先端はブラシ状なので、汚れを直接ブラッシングすると同時に吸引できるので汚れが口の奥に流れにくくなっています。(特許出願中)
歯ブラシは柔らかい毛を使用しています。
ブラシ部分が小さいので、口内奥や狭いところまで届きます。
 
使用方法
汚れが口の奥に流れないよう、上体を斜めに起こして下さい。
歯ブラシのチューブと吸引器のチューブを繋ぎます。
コップに水を入れ、歯ブラシにその水を含ませ唇や口の中を湿らします。乾燥が強いようなら、これを繰り返します。
吸引器のスイッチを入れた後、チューブを中指で前方に曲げ、吸引圧を止めておきます。次にブラッシングしながら中指を離せば吸引も開始します。
歯の外側からブラッシングを始めると、口が開きやすくなります。口が開いたら出血や炎症の有無を確認してください。次に舌の上などに進みます。
  使用後は水を少量吸引して、チューブの中をきれいにしてください。歯ブラシは水洗いし、除菌するなど清潔な状態で保管してください。
 
使用上のご注意
嘔吐反射が強い方は、舌の後半部のブラッシングを控えて下さい。
痛がる場合には、吸引チューブの先端を奥に引き込むか、吸引圧を弱めてください。
出血が多い方は主治医にご相談ください。血液などからの感染予防のため、プラスチック手袋等の着用をお勧めします。
 
 

口腔ケア吸引器専用歯ブラシ ハッピー 仕様
柄の材質
ポリプロピレン
耐熱温度
80℃
ハッピーの使用可能期間
朝晩毎日使って2ヶ月くらいが目安です。