歯科医院でフッ素を塗らなくてもこれをよく使えばOK??
 
そもそも小さいお子さんの場合歯科医院でフッ素を塗っても怖くて泣いて、酸っぱくて泣いて、暴れてよだれが出て塗ったフッ素は特殊な器具を使わないと殆ど流れてしまうことも多いようです。それならば低濃度のフッ素をおうちで毎日使った方が良いという考え方もあります。ちなみにうちの子は、歯科医院塗布用フッ素でなくレノビーゴでいってみました。
 
レノビーゴ フッ素歯磨き(小さいお子様の歯磨き粉の代わりとして使用してもOK!!味も強くないし液状ですので小さいお子様でも使用できます。) f00006
価格 1,554円(税込)

 

レノビーゴ(RENOVIGO)
フッ素イオン 100ppm(医薬部外品)
 
グリチルリチン酸ジカリウム配合
 
研磨剤や粘結剤などが全く配合されていない液体です。レノビーゴは低い濃度のフッ素イオン液ですが、この濃度は、予防に十分効果が期待できる濃度と言われています。
フッ素濃度が低い利点は、歯の結晶を分解せずに、大切な歯質を酸に強いフルオロアパタイトに変えることとフッ素塗布の副作用を可及的に減らすことができる点です。
虫歯進行予防に低濃度フッ素を継続的に歯に作用させることは、口腔衛生学的にも安全で効果的な方法と考えられています。
効果的むし歯予防
むし歯の原因菌は、糖を分解して酸を結果的につくりだします。その酸が、歯の表面のエナメル質をとかし、あなをあけます。このあながむし歯です。
フッ素は歯質を強化して酸から歯を守ることに関与しています。
 
1.先ず歯ブラシでよく歯をみがき、よごれを落とし口すすぎして下さい。
2.次にレノビーゴに含まれているフッ素イオンを歯のすみずみに、軽くみがいていきわたらせてください。すぐ口すすぎしないでください。
 
成分
フッ化ナトリウム・・・フッ素イオンになる成分です。
グリチルリチン酸ジカリウム・・・歯周病の予防剤
安息香酸ナトリウム・・・液剤に必要な保存料でほんの少量入っています
香料・・・香味剤でわずかなレモンの香りがします。
 
効能
商品説明書の効能・効果に掲載されていること。
むし歯の発生及び進行の予防。
歯を白くする。
歯周病(歯槽膿漏)の予防
歯肉炎の予防。
 
用法・用量
適量を歯ブラシに噴霧して歯を磨く。
(1回の使用時、10吹き前後)すぐ口すすぎしないで下さい。