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以前より慶応義塾大学医事振興会という団体は、慶応義塾大学医療系学生を中心とし、地域医療活動で地域社会への貢献をおこなってきています。
しかし社会状況の変化により日本の医療過疎地域は縮小し、学生団体でおこなえることはごくわずかになってきました。そこで、より医療過疎な地域で尚且つ学生団体でも貢献への可能性がある海外に活動の場を移し慶応義塾大学医事振興会より2005年に独立して活動をおこなっている団体が、「医療系学生による国際協力隊euphoria」です。
2004年度(慶応義塾大学医事振興会主催)よりインドネシア共和国にて活動を行い、2005年度はストリートチルドレンプロジェクト、売春街プロジェクト、現地医療学生とのシンポジウム開催、孤児院活動などをおこなっています。
具体的な活動としては、性感染症やドラッグなどの危険にさらされているストリートチルドレンや売春婦に対して、ドラッグの影響やエイズ等の性感染症の知識や予防をはじめとする健康教育などです。さらに毎年、前年度の活動の反省点から内容を見直し改善展開しています。
彼らの活動から見出されたもののひとつにお口の衛生状態の劣悪さがあります。
口腔ケアに力をいれたいとの要請を受け、有限会社はぶらしやでは2005年度より現地にて配布に使用する口腔ケア用品の提供などの支援をおこなっています。 |
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図を用いての説明風景 |
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みんなで歯みがきをしているところ |
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きれいになるまで磨きました |
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歯ブラシをプレゼントして |
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